トラブル Q&A

不動産売買編

1 思い切って一戸建てを買うことにしたのだけど、そもそも契約書の見方が分かりません…。

1 契約書で使われている用語は、日常的に使う言葉とは異なり、分かりにくいものとなっています。なんとなくわかったつもりでいるのは、後々のトラブルのもとになりますので、不動産売買の際には、契約書の内容もきちんと理解をすることが必要です。不動産売買の際に気を付けるポイントについて、「不動産売買」のページで詳しく解説しています。どうぞ参照ください。

2 新築で買ったばかりの建物から雨漏りがします。どうしたら良いでしょうか。

2 建物購入時に分からなかった不具合については、売主に対して「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」を追及できる可能性があります。

3 不動産の契約したあとになって、近隣トラブルがあることを知りました。売主や仲介業者に責任追及はできますか?

3 売主や仲介業者に対して、説明義務違反、告知義務違反などの責任追及ができる可能性があります。

4 これまで借家住まいでしたが、新しく家を買うことになりました。借地権は売ることができますか?

4 借地権の取引慣行がある地域では、借地権も取引の対象になります。詳しくは「借地権売買」の項目で説明していますので、ご参照ください

5 親から土地建物を購入することにしました。気を付ける点はありますか?

5 親族間売買の際に気を付けるポイントについて、「親族間売買」の項目で詳しく解説しています。ご参照ください。

6 不動産競売に参加してみようと思うのですが…。

6 不動産競売、不動産公売について、「不動産競売・不動産公売」の項目で詳しく解説しています。ご参照ください。

不動産賃貸借編

1 突然、大家さんから家賃の値上げを要求されました…。

1 大家さんが一方的に家賃の金額を決めることができるわけではないのでご安心ください。賃料の値上げ、値下げについて「地代・家賃の増減額交渉」の項目で詳しく解説しています。ご参照ください。

2 店子で賃料の支払いを滞納している人がいます。

2 滞納賃料には毅然とした対応を取ることが必要です。詳しくは「滞納賃料への対応」をご参照ください。

3 賃借人が無断でペットを飼っていたので、賃貸借契約を解除したいと思っています。

3 賃貸借契約の解除には、契約違反の程度が、貸主と借主の信頼関係を破壊する程度のものである必要があります。詳しくは「賃貸借契約の解除」をご参照ください。

4 賃貸借契約の更新の時期になって、大家さんから建物を建て替えるから立ち退いてほしいと言われました…。

4 貸主側から賃貸借契約の更新を拒絶するには、「正当事由」が必要であり、これがない場合には、賃貸借契約の更新拒絶は認められません。詳しくは「賃貸借契約の更新拒絶・立退料」をご参照ください。

5 建物から退去するときに必要な、原状回復とは何ですか?

5 建物を借りたときの状態に戻すことです。詳しくは「原状回復」の項目をご参照ください。

6 地方に転勤している5年間だけ、マイホームを人に貸したいと思っています。

6 予め決められた期間だけ建物を貸したい場合、定期建物賃貸借の制度を利用することができます。詳しくは「定期建物賃貸借」の項目をご参照ください。

7 マンションのオーナーですが、空室のリスクが怖いので、賃料30年保証のサブリース会社に一括借り上げをしてもらおうと思うのですが…。

7 家賃保証は魅力ですが、サブリースにはリスクもありますので、慎重にご検討ください。詳細は、「サブリース」の項目で詳しく解説をしています。ご参照ください。

マンション編

1 マンションの管理組合の理事長が、管理費を使い込んでいるようです…。

1 管理費の使い込みはマンション全体の不利益になりますので、早急な対応が必要です。その他管理組合の運営については、「マンション管理組合の運営」のページで詳しく解説していますのでご参照ください。

2 隣の部屋が、朝晩問わずにピアノを弾いているのが気になります。

2 マンションの騒音は頭の痛い問題です。詳細は「住民間のトラブル」の項目で詳しく解説していますのでご参照ください。

3 マンションの区分所有者の中で、管理費を滞納している人がいます。

3 管理費の滞納には毅然として対応する必要があります。詳しくは「マンション管理費の滞納」の項目で詳しく解説していますのでご参照ください。

不動産その他編

1 実家が空き家になってしまい、困っています。

1 空き家はそのまま放置しておくと、犯罪の温床にもなりかねません。早めに対応をすることが必要です。詳細は「空き家問題」の項目で詳しく解説をしていますのでご参照ください。

2 現在使っていない不動産を、民泊として提供しようと思っていますが、問題はありませんか?

2 民泊は法の整備が整っておらず、不測のトラブルに対応できないおそれがあります。詳細は「民泊問題」の項目で詳しく解説をしていますのでご参照ください。

3 親が亡くなり、残された土地と建物を兄弟3人で相続することになりました。どのようにしたらよいでしょうか。

3 法定相続分に応じて分割するのが理想ですが、なかなかうまくいかないのが現状です。詳細は「相続問題」の項目で詳しく解説していますのでご参照ください。

4 どうも隣の家の塀が、私の家の敷地に入っているように感じるのですが、昔からある住宅街のためか、土地の境界が判然としません。

4 土地の境界があいまいなままでは、将来、土地の売却を行うときに不利益になるおそれがあります。早めに境界を画定させた方がよいでしょう。詳細は「境界(筆界)画定」の項目をご参照ください。

5 親から相続した土地を、兄と共有していましたが、兄の持分を買い取って、不動産の上にビルを建築したいと考えています。

5 共有状態を解消する方法については、「不動産の共有・分割」の項目で詳しく解説していますのでご参照ください。

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